【営業部統括本部長 米田将悟】

日本クリードに入社し10年という歳月が経ち、気付けば40歳手前です。
現在、営業部統括本部長になり部下をまとめている立場にありますが、入社当初は私も、もちろんみなさんと同じスタートでした。
今だからお話し出来ますが、入社の際の大関CEOとの面談で「不動産の多様性や、その流動性について来られるのか?」との問いに、 すかさず「ハイ!」と答えたものの、入社して、この仕事に触れてみて、初めてCEOの問いかけの意味と、その重さを理解できました。
今でも「営業のコツ」や「不動産とは」と聞かれたら明確に答えられないかもしれません。
お客様がなぜ私の話を聞いてくれたのか、なぜ成約に至ったのか、正解は一つではないのが営業なのだろうと思っています。
ただ私の性格からして“コツ”が分かってしまうとストイックになれないこともあるので、ひたすら一つの正解を見つけることに、これからも邁進していきたいと思います。
米田将悟
不動産という括りの中で1Rマンションは非常に戸数が多く、その所在地域は全国に広がっています。それだけ全国的で数も多く、取り掛かり易い不動産だということは、いくらでもチャンスがあるということです。
私の好きな言葉に『チャンスの神様には前髪しかない』という言葉があります。
行動を起こさないと何も起きる事はありません。
行動を起こす際に壁を感じたら、まず「迷っている時間があるなら全てを振り払ってやってみる!」そのくらいの気持ちで構いません、全力で、一緒にその壁にぶつかりましょう。 その壁を登るのではなく、壊すくらいの気持ちで!!
今2020年の東京オリンピックを控え、日本の不動産市況や、それを取り巻く環境の変化も加速度を増していると感じます。その時代の変化を感じ取りながら、その変化を畏れず、来るべき未来に向けて、 これからも共に手を取り合い会社を大きくしていければと思います。

米田将悟

【営業部部長 野中龍一】

私は日本クリードに入社して、大袈裟ではなく“人生が変わった”と言える一人だと思っています。
もちろんこれからももっと人生を変えていきたいと思います。
日本クリードの環境を一言で表すなら『自由』です。
『自由』だからこそ、この環境を生かして飛躍する人もいれば、現状維持に甘んじる人、悪いと退行してしまう人もいます。
人は環境の変化を本能的に望まない生き物らしく、無意識に現状維持を望むといわれています。
現状維持に打ち勝ち、自身の成長はもちろん、互いに切磋琢磨して仕事・プライベートにおいては現状に甘んじない集団になれば良いなと思っています。
野中龍一
日本クリードで学べる事は営業だけではありません。
以前、私はいかに営業するか考えていましたが、今は人間関係、自制心、教育、コミュニケーション、経済、心理学、育成、問題解決など、ここに書いたらきりがないくらい本当に沢山の事を学ばせて もらっています。
自分が興味を持って取り組んでいけば、日本クリードで得た経験は、必ず自分の今後の人生、更にはどこへ行っても通用する力がつくと確信しています。
やるもやらないも自分次第。
一回きりの人生。
日本クリードに入社して“人生が変わった”と思えた私の様に、そんな思いをみんなにもしてもらいたい。それができる環境であるので。

野中龍一

【営業部部長代理 吉野友祐】

こんにちは!!
私は平成元年生まれの、ゆとり営業マンです。
大学卒業後、新卒で日本クリードに入社して、今5年目です。
入社当初、周りから「おまえは本当、ゆとりだな!」とか「だから平成生まれなんだよ!」と度々言われてきました。すごく悔しかったです。
社会的に“ゆとり世代”と称されてしまう事に私は納得が出来ず、その都度「見返してやろう!」という強い気持ちで仕事に励みました。
ただ、周りの営業マンと見比べて、頭が良いわけでもないし、口が達者な訳でもない事は自分でも認識していました。だから、周りの2倍・3倍の量と質で仕事することを心掛けました。
自分らしい営業を、お客様に選ばれる営業マンになれるよう常に考え、行動しました。
吉野友祐
「元気で頼もしい、気配りのできる営業マン」
これが私らしい営業だと思います。
日本クリードには優秀な営業マンがたくさん居ます。
日々仕事をしながら刺激を貰い、自分もまだまだ未熟だなと感じます。
自分の成長を感じられるこの環境が大好きです。
“現状維持は後退である”
この言葉を胸に刻み、これからも突っ走ります。

吉野友祐

【契約管理部部長代理 北川弘樹】

日本クリードのホームページを閲覧頂きまして、ありがとうございます。
日本クリードでは、オンとオフの切り替えが上手な社員が多いです。
仕事中は全力で当たり、休日になれば休日を満喫し仕事に備える。
簡単そうですが、これを維持していくのはなかなか難しいのではないでしょうか。
良い仕事ができないでいるとそのことが悩みとなり休みも憂鬱な気分になってしまう。
だからよい仕事をし続けなければならないのだと思います。
北川弘樹
私は入社以来、契約管理部に所属して仕事をしています。
期日がある仕事が多く、仕事は忙しく、日々全力で取り組んでいます。
ただ、休みの時は可能な限り普段のパターンとは違う生活を心掛けています。
仕事のこととは離れて好きな事に没頭します。
オンとオフを切替えて、良い仕事をしていきましょう!

北川弘樹

【契約管理部部長代理 福島武春】

私は、契約管理部の仕事は、リスク管理の仕事だと思っています。売主様、買主様、司法書士や金融機関等、一取引で様々な人と接します。その人達の言動を見逃したり、言葉の意味を取り違えただけで 時には大きなトラブルに発展することもあります。
予見可能性という言葉がありますが、アンテナを張り廻らせて「こういう事態が起きるかもしれない」「起きた場合は、こうするのが最善の道だろう」という事を常に意識しています。問題を解決する 一番最善の方法は、“問題にならない様にする事”だと思っていますので。
しかし、それでもトラブルは起きるものです。
私がこの仕事でやりがいを感じる事の一つは、そういった問題のある案件を解決して無事に決済できた時です。
我々の仕事は、単に契約の書類を作っているばかりではありません。
営業が一生懸命纏めてくれた案件で最初にお客様にお会いするのが契約管理部という事が結構多いのです。初めて会った私たちに対するお客様の印象で、日本クリードの会社のイメージも決まってしまう と言っても過言ではありません。
お客様も老若男女幅広いです。そういったお客様と話をするためには自分の話の引出しを常に広げていく必要があります。テレビ、新聞、インターネット等、情報のアンテナも張っていなくてはなりません。 もちろん、お客様と会うときは契約書類を持って行きますので取引の話しがメインになりますが、その合間の雑談などを通じて、お客様のことをよく知ろうとし、人間関係を作ることもこの仕事の大切な 要素であり、また、営業的な側面を合わせ持っているともいえます。実際、前職までに営業職を経験しているメンバーは沢山います。
以前に担当したお客様から私宛てに別物件の売却依頼の連絡があったり、新規の案件で以前担当したお客様が自分を指名してくれると嬉しいものです。これもやりがいですね。
福島武春
こんな事ばかりをお伝えすると、何だか大変な仕事だと思う方もいるかもしれませんね?
そんな事はありません。もちろん、仕事なので簡単ではありませんが…
お伝えしたいのは上に書いたような意識は、私のこの仕事に対するポリシーであって、最終的に案件を決済するという目的は同じでも、仕事に対する意識やアプローチは違うメンバーが結構います。
もっと言えば日本クリードという会社全体が、様々なタイプの人間を許容する風土があり、形に捉われない、一つに凝り固まらない社風なのです。
これが日本クリードの魅力だと思っています。

福島武春